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鍋割山稜から丹沢主脈縦走_2008年

4月27日から28日にかけて行ってきました。いつもの単独行です。

いつも日帰り行ですが、今回は山小屋一泊を試みました。

牛久駅5:34の初電で出て、小田急線渋沢駅に8:07着。

8:20発の大倉行きバスで15分、終点まで行きます。

初日は、ここから県民の森東側の林道を通り、二股、後沢乗越を経て、鍋割山頂で昼食。午後は塔ノ岳山頂を経て、丹沢山頂のみゆき山荘に泊りました。

全体的に曇っていてcloud、霧もあり景色は殆ど拝めませんでした。が、夕食後に空が僅かに明るくなり、一瞬の間、富士山のシルエットが浮かびあがりました。fujiPhoto_3

P1020028

(途中『日高』を過ぎた辺りに居た鹿。)

翌日は丹沢主脈を北へ向かい蛭ヶ岳山頂に立ちましたが、昨日より霧が深く、五里霧中。長い延々と続く下り坂を黍殻山、焼山の山頂を経て、西野々へ下山。

三ヶ木行き、橋本駅行きとバスを乗り継ぎ、京王線に乗り帰路に着きました。train

ウィキペディアに丹沢主脈の山々の写真と山々の名称が出ています。『木々が少ないので展望が良い。』と記述されています。この写真の塔ノ岳から焼山までの山稜を延々と歩いたのでした。)

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%B8%B9%E6%B2%A2%E4%B8%BB%E8%84%88&printable=yes

天気が今一歩でしたが、かなり歩き充実感、満足感、そして疲労感が続いています。happy02

P1000945 P1000977空気の澄んだ秋か冬にもう一度来なければ・・。maple

P1020048  P1020138P1020177 P1020211_2                        

P1020213

*詳細の記録は以下のページで。

http://homepage3.nifty.com/ushikunuma/page075.html

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