雲取山_2008年
5月1日雲取山に登りました。朝2時過ぎに出発。高速深夜割引料金で青梅ICで降り、5時には青梅街道の奥多摩湖脇を走ってました。県境を越え山梨県丹波山村(東京都西多摩郡奥多摩町の隣)の後山林道へ・・・・。
余談から入りますが、この林道の奥まで行ける予定が、最初のゲートが閉じていて、往復12Kmも余計に歩くハメになりました。何でも最近落石防止金網フェンスの盗難があった由。12Kmといえば、ゴルフコース分の距離があります。それだけでも充分な運動量があり、特に戻りの6Kmが辛かった〜
本当に。
『三条の湯』を通り、水無尾根、『三条ダルミ』を経て、雲取山頂へ。
『三条ダルミ』で、若いシカ2頭と出会いました。こちらの様子を窺っていて、歩き出すと大きく跳んで逃げてゆきました。丹沢のシカと違い人擦れしてない分、貴重な体験をした気がしました。
さすがに2000m級の山、雪の塊がまだあちこちに残っています。![]()
山頂は人も少なく寂しい上に、天気が薄曇りで富士山も見えず、盛り上がりに欠けて残念でした。秋か冬に又来れば良いか・・・。
『雲取山荘』に泊まる案も持っていましたが、3日前に丹沢を長く歩いた疲れが出てきたので、下山して温泉につかり、車中泊することにしました。
有名な山荘の姿だけでも見て帰ろうかと思ったのですが、北面の道は雪が残っていて道を下るのを諦めました。
来た道を戻り、『三条の湯』で、温泉だけ利用出来るか聞いたところ、「出来るが今女性が入っている。」とのこと。
こっちは混浴で構わなくても、相手はそういうわけには行かないだろうな。そりゃそうだ。
土日は二つの風呂を沸かすので入れるらしい。![]()
林道を又6Km歩いて車に戻り、コンビニに弁当と下着を買いに行き、檜原村の『数馬の湯』を目指しました。![]()
*詳細の記録は、以下のページで!
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