« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

福寿草の里、秩父・四阿屋山

3月の3連休20日(金)、一週間前の天気予報では、好天ではありませんでした。が、初日30日金曜日の午後から晴れる予報に変わり、これはもう行かない手は無い。

関越道、花園インターを降り、長瀞町、皆野町を通って、秩父市、小鹿野町は道の駅「両神温泉薬師の湯」へ、7時50分到着。小鹿野町に入ってしっかりとした雨が降ってきました。車中でしばし休息。TVの写りは悪く、ほとんど音しか聞こえません。事務所の前に、「セツブン草園は、3月17日で閉園となりました。」の表示、早くもガッカリ。

9時15分に雨がピタリ、と止み、山並みがハッキリとしてきて日が差してきました。10時20分行動開始。WBC第二ラウンド、韓国との順位決定戦が始まっています。

花ショウブ園を経由して、薬師堂コースを進み、雨に濡れたハイキングコースを歩きました。花しょうぶ園はイノシシ除けの高圧電流の策が張り巡らされていました。最近獣害の話を聞くことが多い気がします。

P10802141 山道脇に福寿草園、木枠の向こうには何も見られず。福寿草も駄目か?とおもいつつ、日当たりの良い山居広場に向かうと、そこは春めいた日差しの中で花の終盤を迎えたロウバイと、福寿草が黄色の世界を作っていました。ここの福寿草は明らかにシシ除けが効いています。

長閑な歩きだったので、なだらかな山頂かと思ったら、最後はクサリ場急登の道となりました。

41 上は随分な痩せ尾根となっています。山頂からは両神山の悠々しい姿、双子山の個性的な姿が見えました。

下から登ってくる人が見えたので、別の道、上級者コースを降りました。一箇所、景色の61 良いところがあって、秩父御岳山の向こうに雲取山、白石山(和名倉山)の雄姿が見え、近景で存在感を誇る武甲山、素晴らしかったと思ったのは一瞬で、ぼろぼろと小石が落ちてゆく、物凄い傾斜道でした。

もう一度山居広場を通り、駐車場が直下に見えたところで降りてゆきました。

まだ15時、日本は韓国に勝ったようです。「薬師の湯」は、赤い大理石の風呂で清潔感が有る風呂でしたが、キャパシティが大きくなく、湯も少しぬるかった。循環湯臭も有り、ちょっと不満。

ここから秩父市へ移動し、道の駅「果樹公園あしがくぼ」で、車中泊しました。明日は、丸山直ぐそこなので気楽です。

*この山行き記録の詳細は以下のHPでどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奥武蔵_伊豆ヶ岳

3月1日、曇り空の週末、春が近いと動きたくなります。雨が降らないだけでも貴重な気がして、出かけました。

5:34牛久駅始発でスタート、池袋駅で6:50秩父路65号に乗り、横瀬駅で8:19分、同じ時間の登り普通電車へ綱渡りで乗り換え、正丸駅8:20。

大蔵集落を通り、馬頭尊horseの所で左折し山道に入ります。山頂までの山道は地主に遠慮しながら作った様な簡素な道で、湿って滑りやすい斜面を気をつけながら登ります。

1時間40分ほどで伊豆ヶ岳山頂850.9mに到着。

11 曇り空は残念ですが、ここは360度周りが見渡せる場所でした。

景色を楽しんだ後、南に下り天目指峠を目指します。標識は長い間「天目指峠」と出ていて、歩いているときは「てんもくざし」かと思っていましたが、後で「あまめざし」と呼ぶことが

判りました。いくつかのピークを通りながら、結構長く歩きます。古御岳830m、高畑山695m、中の沢の頭(イナグモの頭)622.7m、天目指峠475mに着いたのは11:20頃でした。

ここは車道が交差するところで、輪行者と山歩きの人が出会う場所にもなっていました。

東屋の中で昼食しjapanesetea一時間後に出発。「子(ね)の権現」はここから30分余り。

20090301131703 ガイドブックにある大草鞋、鉄下駄、頭の大きな赤い仁王像が印象的でした。

正確には、子の権現・天龍寺という寺で、「延喜11年(911)に、子の権現がこの地に十一面観音像を祀って天龍寺を創建したのが始まりである。・・」とのこと。

少し疲れてきましたが、ここから竹寺へ向かいます。

豆口峠を経由して、竹寺到着が14時半。ここも又個性豊か、且つ由緒ある寺で、「本尊牛頭天王(ごずてんのう)を祀り、薬師如来を配し、神仏混合の姿を今に残す東日本唯一の遺構。・・」とのこと。

小殿バス停までの下りは、膝が痛くなって辛かった。15時半頃バス停に着き、程なくバスが来て、「さわらびの湯」spaへ向かいました。

温泉施設は、渓谷が開けた所にある名栗村体験交流センターの奥にあり、表にはバイカーが集っていました。

木の香りのする清潔な施設だったので、湯が綺麗な早い時間に入りたかった。

帰りは45分ほどバスbusに揺られ、飯能駅に着いて西武線subwayで帰路に着きました。

powered by MAPPLE 観光ガイド
*この山行き記録の詳細は以下のページでどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »