福寿草の里、秩父・四阿屋山
3月の3連休20日(金)、一週間前の天気予報では、好天ではありませんでした。が、初日30日金曜日の午後から晴れる予報に変わり、これはもう行かない手は無い。
関越道、花園インターを降り、長瀞町、皆野町を通って、秩父市、小鹿野町は道の駅「両神温泉薬師の湯」へ、7時50分到着。小鹿野町に入ってしっかりとした雨が降ってきました。車中でしばし休息。TVの写りは悪く、ほとんど音しか聞こえません。事務所の前に、「セツブン草園は、3月17日で閉園となりました。」の表示、早くもガッカリ。
9時15分に雨がピタリ、と止み、山並みがハッキリとしてきて日が差してきました。10時20分行動開始。WBC第二ラウンド、韓国との順位決定戦が始まっています。
花ショウブ園を経由して、薬師堂コースを進み、雨に濡れたハイキングコースを歩きました。花しょうぶ園はイノシシ除けの高圧電流の策が張り巡らされていました。最近獣害の話を聞くことが多い気がします。
山道脇に福寿草園、木枠の向こうには何も見られず。福寿草も駄目か?とおもいつつ、日当たりの良い山居広場に向かうと、そこは春めいた日差しの中で花の終盤を迎えたロウバイと、福寿草が黄色の世界を作っていました。ここの福寿草は明らかにシシ除けが効いています。
長閑な歩きだったので、なだらかな山頂かと思ったら、最後はクサリ場急登の道となりました。
上は随分な痩せ尾根となっています。山頂からは両神山の悠々しい姿、双子山の個性的な姿が見えました。
下から登ってくる人が見えたので、別の道、上級者コースを降りました。一箇所、景色の
良いところがあって、秩父御岳山の向こうに雲取山、白石山(和名倉山)の雄姿が見え、近景で存在感を誇る武甲山、素晴らしかったと思ったのは一瞬で、ぼろぼろと小石が落ちてゆく、物凄い傾斜道でした。
もう一度山居広場を通り、駐車場が直下に見えたところで降りてゆきました。
まだ15時、日本は韓国に勝ったようです。「薬師の湯」は、赤い大理石の風呂で清潔感が有る風呂でしたが、キャパシティが大きくなく、湯も少しぬるかった。循環湯臭も有り、ちょっと不満。
ここから秩父市へ移動し、道の駅「果樹公園あしがくぼ」で、車中泊しました。明日は、丸山直ぐそこなので気楽です。
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