奥久慈男体山ファミリー登山
5月5日ゴールデンウイーク後半、高速道路の帰省渋滞のニュースが入る中、家族サービスも必要なので、常磐道で家族での山歩きに出かけました。天気は曇りのち雨。午前中は持つ筈です。
昨年秋に一人で電車で来たので、登山口までのアプローチは判っています。
登山口駐車場で岩峰の山を見たとたん、嫁は尻込みしましたが、子供達が男坂を選んだので、渋々従いました。登りのコースタイムは一時間半程、僅か654mの標高なので、少し手間取ったとしても2時間で行けるでしょう。
最初は森の中を登りますが、クサリ場が現れ一登りして、中間地点の鞍部に出ます。
ここからの新緑の山々の眺めは素晴らしく、休憩するには良い場所です。曇り空と、比較的早い時間のせいかそんなに人も多くない感じです。新緑と花の季節、岩登りの適度な刺激、眺望の良さで、子供達は結構楽しんでいる様子。
ここからが第二ステージ、クサリ場の連続で、更に登りが続きます。
こちらはデジカメで、子供たちは携帯電話で花の撮影。最近の携帯は、接写も可能なほど高性能な様です。
ある程度登り飽きた頃に山頂がやってきます。東屋と分岐の標識が現れ、小高い最後の隆起を登ると山頂到達。
ここでコーヒーを飲み、長男はカップ麺を食べたりして、帰りは女坂(大円寺コース)を下りました。尾根道をしばらく進んだ後、最後は鬱蒼とした森の中を通り、駐車場へ到着。
昼食は大子町の町中に在る、奥久慈シャモ料理の店「弥満喜」で、親子丼。
その後、チーズケーキで有名な「お菓子の麻呂宇土」。
結局、混まないうちに帰ろうと、袋田の滝と立ち寄り湯へは行かないことになり、この後雨がポツポツ降り始めたかと思ったら、帰路本降りになりました。
那珂ICまでの道沿いにある納豆食品の土産屋「舟納豆」。ここの「納豆おこし」はなかなか旨いお菓子でした。
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