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蓼科山(1日目)

2009年7月19日(日)、事情があって三連休を使っての八ヶ岳のメインへの取り組みを止め、蓼科のピラタスロープーウェイ乗り場へ向かいました。ここに車を置いて、バスに乗るのに7:30の便は無理で、10:33の便にしました。

P1110150 今日は曇りcloud、霧雨sprinkleも降っています。バスを降りた蓼科山登山口を11時頃出発。ここのところの山行きは天気に恵まれません。

このルートは直登に近く、ごろごろした岩の道を根気良く登って行きますが、気も挫け疲れも積み重なります。先に登って行った若者が降りて来るので速くて元気だな、と思いきや、山頂の風cryingが強くて進めないとの事。

樹林帯を抜けたときにそれがはっきり判りました。12時40分岩だらけの山頂付近は突風が吹き荒れていてこれ以上危険で進めず、引き返しを決意しました。

計画では山頂を通って向こう側へ降り、北横岳方面へ行こうかと思っていましたが、元のところに降りる為、バスbusが無いかもしれない。そう思いながら重い足を運び、膝に負担を感じながら、下って行きました。14時40分過ぎに登山口バス停へ降り立ち、時間を見たら案の定歩くしか有りません。行きにバスに乗っていた時間が15分。ということは、登りを考慮しても1時間半か?

carがカーブをびゅんびゅん向かって来る車道を、下り気味にバス停三つ分歩き、ようやくピラタスの丘バス停。ここからはペンション群の中、標高差171mの登り。雨脚も強くなり、トルク、トルクで足を前へ運びました。ロープーウェイ山麓駅、駐車場へ16時に帰還。

疲れだけが残る一日、国道沿いにある道の駅信州蔦木宿へ車を走らせ、道の駅の中に在る「天然温泉つたの湯」spaへ浸かり、そのまま車中で食事し、停泊しました。

新しく綺麗な施設で、内風呂の他に、ジェットバスの内風呂、外に露天風呂とサウナが有り、湯船にはどれも源泉が注いでいて気持ちが良い。国道沿いなので人は多めでした。

車中での泊まりでは、マジックテープで貼り付ける手作り網戸を、お初使用、 夏はこれが無いと、エンジンを回しエアコンをつけなければならなくなります。night

*この山行き記録の詳細記録は以下のページでどうぞ。

http://homepage3.nifty.com/moe-haya2/page007.html

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