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日光・男体山(一日目)

2007年、武尊山、至仏山、谷川岳。
2008年、吾妻山、一切経山、安達太良山。
今年もやります!車中泊、三連登!!と、いうことで、2009年10月17日の今日は初日、いろは坂を早朝に越えて中禅寺湖畔、二荒山にやって来ました。天候は曇り。

P114072511 早朝にいろは坂を越えたのはおそらく正解だったでしょう。6時30分、二荒山神社の駐車場に車を停めます。お札授与所で入山料を払うと、お守りをもらえます。ここは日光東照宮と共に世界遺産に認定されている日光二荒山神社。ここに在るのはその中宮。何で名前に二が付くんだ?二って何だ?その疑問は翌日解消することになります。神社の奥へ進み鳥居をくぐって階段を登るとそれが、男体山への登山の始まりです。

P11407741 やがてつづらに登って行くと、中禅寺湖を見下ろせるようになります。紅葉P11407931 と中禅寺湖、遊覧船、絵になる風景なのに、曇っているのが少し残念。

6合目辺りから岩がごろごろした急坂の道になり、息があがります。中高年の団体に追いつきましたが40人以上居るようで、参りました。数人に先を譲られても、更に団体の中ということになります。一斉休憩の時に前に出ることが出来ました。急坂は続き、九合目辺りから植生を抜けて階段上の登りになり、明らかに赤茶色の溶岩が固まった道に変わって、尚も急坂を進むと奥宮が間もなく現れ頂上です。10時20分頃。

P1140870 頂上に着くと、一転晴れ間が広がり、西側は雲が隠していますが、北側に太郎山、大真名子山、女峰山等が見えます、遠方には燧ヶ岳も。

後から上がってきた中高年団体がどやどや来て、その時、山頂のしるしの塔の近くに居たのが災いして、次から次にカメラ撮影を頼まれ、途切れたところで急いでその場から退散しました。

1 日差しの中で昼食を摂り、ゆっくり休憩しました。休憩を終える頃、再び曇りがちになります、あの晴れ間は運が良かった、この霊峰の神に気に入られたのでしょうか。

苦しみながら登っている人々と逆に急坂を下って行き、途中で、行きの時出会った団体に悩まされながら、更に下って行き、14時過ぎに神社へ降り立ちました。

P1140946そこから車で中禅寺湖を奥へ進むと、車道からは男体山の綺麗な姿が見えています。車窓の紅葉を楽しみながら戦場ヶ原を通り、湯ノ湖の畔、日光湯元温泉で適当に、湯守釜屋と書かれた旅館で日帰り湯に入りました。最初、「薬師の湯」に入ると、人が一人しか居ない時間を過ごせました。白濁して硫黄臭がする湯で、これぞ、温泉といった湯です。疲れも癒されるというもんです。露天風呂は無いのかな?、と思いつつ出て行くと、もう一つ「瑠璃の湯」というのがあって、こちらは内湯と露天風呂があり、人が何人もいました。又服を脱ぎ、露天風呂だけにもう一度浸かりました。

車に戻り、再びドライブ。金精道路を上がって峠を越え丸沼高原へ向かいました。日光白根山ロープーウェイ前の駐車場で、夜を明かすことにしました。雨が降ってきましたが、車中の宴には影響しません。事務員が引き上げ明かりが消えた建屋の扉に期待せず近づくと、自動ドアが開いて、トイレが自由に使えるようになっていました。自動水栓で、しかもウォシュレットのトイレ、これはラッキー、うってつけの車中泊場所でした。

今日のは標高差1200mで、意外ときつい登山でした。明日は、晴れの予報。ロープウェイで軽快な、山歩きが楽しめるでしょう。

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コメント

『15F』同居人の「i」です。三連登ですか...。凄い行動力ですね。無事なご帰還をお祈りします。

投稿: shokachi | 2009年10月19日 (月) 12時27分

三連登、かなり疲れました。天気が良く日差しsunを浴び続けた分、疲労が蓄積した様です。火曜に出社した時は体の節々が痛く、会議中には睡魔thinkに襲われ、無理は禁物だと思いました。
でも、紅葉、景色、日光湯元の温泉spaは二重丸だった。

投稿: 筆者より「i」さんへ | 2009年10月24日 (土) 22時35分

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