« 回想~鍋割山を檜岳から(2017年5月) | トップページ | 三井の寿 »

ヤマレコ~川苔山、棒ノ折山縦走

日程; 2019年04月27日(土) [日帰り]

メンバー; Hitachi_no

天候; 曇り時々晴、時々小雨(山頂は小雪)

アクセス/利用交通機関;電車、 バス

4時半マイカーで取手駅へ出発。
0533取手-0611日暮里0617-0638新宿0646-
ホリデー快速おくたま1号・奥多摩行き-0821奥多摩。
奥多摩駅0835-西東京バス・東日原行-0850川乗橋。

地図/標高グラフ

 

 

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間44分
休憩
26分
合計
8時間10分

S川乗橋バス停08:53 09:18聖滝09:31川乗山登山口09:31細倉橋09:32細倉橋09:39 09:38川乗山登山口09:40 09:40細倉橋10:14至 川苔谷 迂回路分岐10:19百尋ノ滝10:24 11:52川苔山11:55 12:06曲ヶ谷北峰12:07 12:10曲ヶ谷南峰12:16狼住所14:13奥茶屋14:14 14:37山ノ神14:41 15:37棒ノ嶺15:51権次入峠15:52 16:07岩茸石16:09 17:02ゴール地点G

写真

川乗橋バス停。ここが歩きの起点。
細倉橋。ここから山道に分け入ります。
霧雨が小雨に。
トウゴクミツバツツジ。
盛りは過ぎて落花しているのばかり。
ネコノメソウ。
川苔山の山頂では粉雪の吹雪に見舞われました。
寒かった。
山頂を急いで降ります。
馬酔木。
曲ヶ谷への道。かなり判り難い。
ヒトリシズカ。
痛んだ橋。殆ど使われない道はあちこち痛んでます。
獅子口からの山道に到着。
使われる山道の橋はちゃんとしてる。
しばらく歩き林道大丹波線に合流します。
ニリンソウ。
ヤマブキ。このじき鮮やかでした。
奥茶屋から棒ノ折山への入り口。
ここまで長い林道歩きでした。
わさび畑が結構上の方まで在ります。
長く歩いて来た体に堪えるきつい登り。
棒ノ折山頂の桜。
この山頂でも雪がちらつきました。
今日は予報と違って一日寒々とした日でした。
岩茸石ここから大名栗林道へ下って行きます。
きつい下りと、ながい林道歩きの後、大松閣で入浴。
展望の効く風呂で極楽極楽。
山の茶屋で夕食。
完走を労い、少し奮発。

 

感想/記録

10時くらいから晴れる予報でしたが、時折晴れるものの小雨も時折ぱらつきました。
川苔山の山頂が近づくと、粉雪が吹雪となって吹きつけました。
急いで降り、曲ヶ谷北峰を探して下りました。
曲ヶ谷への入口が判り難い。地図で点線になっているだけあって、明らかにあまり踏まれてない道。
沢沿いの高い所につけられた道はところどころ不明瞭になり、崩れ易かったり、滑り易かったり、荒れていたりで慎重に歩かないとなりませんでした。
地図で実線になっている道に出合った時はホッとしました。
長い林道を下って奥茶屋、そこからの登り返しは忍耐力を総動員する厳しいもので、汗だくになりました。
余裕のないスケジュールを立てたせいで、常に急かされる様に歩いてました。
棒ノ折山の山頂でも雪がちらつき、凍えました。
汗をかいたり凍えたりの繰り返しで、へとへとでたどり着いた大松閣の展望風呂は癒されました。

 

« 回想~鍋割山を檜岳から(2017年5月) | トップページ | 三井の寿 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 回想~鍋割山を檜岳から(2017年5月) | トップページ | 三井の寿 »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

Amazon ウィジェット

オリジナルブログパーツ

  • FeedWindツイッターTM
  • 【居酒屋推奨の店】
    菱風
    菱風
    ジャンル:和風居酒屋
    アクセス:地下鉄大手町駅 B3出口 徒歩1分
    住所:〒100-0004 東京都千代田区大手町2-5-9 JR高架下(地図
    プラン予約:菱風のプラン一覧
    周辺のお店:ぐるなびぐるなび 大手町×居酒屋
    情報掲載日:2016年1月22日
  • Jazz Cafe
  • ヤマレコ
  • Evernoteサイトメモリーボタン
    Clip to Evernote
  • アウトドアギヤ
  • ドライブプ゚ラザサーチ
フォト
BMIブログパーツエステ人気ランキング

En Soph

Jazz Cafe

無料ブログはココログ