三菱ダイヤモンドカップ2009最終日観戦
まず目の当たりにしたのは、1番ホールからP.マークセンらが、第一打を打つ場面からでした。次が9:50スタート、昨日までのトーナメントリーダのB.ジョーンズ(前日までTOTALが-2)、中嶋常幸(前日まで0)らの組。ベテラン検討しています。
石川遼は、OUTからスタートしていることが判り、18ホールのグリーンへ回りました。
18Hに着いたときは、片山晋呉(前日まで+7)らがやってくるところでした。OUTから回っている組は、前日までのスコアが、INから回る組と違い、2日目までのTOTALスコアにおいて、優勝争いから少し遠ざかった選手たちになります。
その次に来たのが湯原信光らの組、そしてその後が石川遼らの組。石川の第一打
は相当飛んでいました。
片山、石川らを18Hで、見終わった後、誰か一定の組に着いてコースを回ることにし、INからスタートした最終組から遡って3番目の組を回っている谷口徹、横尾要の両実力者と石川裕貴の3人の組合せに8ホール以降ついて行きました。
昨日までのTOTAL+2の3人でしたが、谷口、横尾が難コースでティーショットを時々ミスしてラフへ入れながらも、少しつつスコアを伸ばして行き、石川だけは若干更にトラブルショットが多く、伸びを欠いていました。
でもさすがに3名ともプロだけあって、トラブルのリカバリーが凄い、ラフの草に負ける事も無さそうな力強い振り。又、名物のパー3、245ヤードの長い16Hもティーショットでグリーンにチャンと乗せてくるし、感心します。
参考になったのは谷口のアドレス。左の太ももの上にアドレスのグリップを置いてバックスイングを開始することで、戻すときに二の腕の返しが良く効いているように見え、自分でも同じ構えで試して見たい衝動にかられました。
最終組で、一緒に回っていたB・ジョーンズと、兼本が、TOTAL-5(中嶋は脱落してイーブン)で1位タイで並んでホールアウトしたところで、会場を後にしました。
後からニュースを見ると、優勝は兼本貴司だったようで、プロ17年目38歳の初優勝だったそう。
*翌週の日曜日の打ちっぱなしで、谷口のアドレスを真似てみました。ドライバーは力強く飛び、ショートアイアンはスピンが効く気がしました。性懲りも無く何回目かのいわゆる「開眼」
です。次のコンペはこれで行こう!
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