棒ノ嶺
11月24日(月)三連休の最終日、予報は晴れ。電車で飯能まで行きバスで名栗川橋下車8時10分、棒ノ嶺(棒ノ折山)を目指しました。
ほぼ一ヶ月ぶりの山歩き、用意した地図を忘れ、少し不安ながら、大松閣の傍の林道を通り、奥へ進みます。落石による通行止めを通り過ぎ、更に林道を進み、40分程で山道に分け入ります。
山道に入ってほぼ誰にも合わず、40分程で岩茸石に到着。
棒ノ嶺は、埼玉県と東京都の境にある山、以前は奥多摩(東京都)から登り、奥多摩側に下りました。岩茸石は埼玉側からの3本の道を合わせて、権次入(ゴンジリ)峠へ上がって行きます。岩茸石から人が多くなってきました。
権次入峠は、南へ黒山と、東へ棒ノ嶺を分ける岐路の休憩所、ここから20分程登って、棒ノ嶺969m山頂へ到着。まだ10時10分頃でした。天気も良く人で賑わってます。
奥武蔵野の山々を前景に、少し霞んではいますが、遠く赤城山、雪を頂いた日光白根山、男体山が見えています。紙パックの熱燗と、僅かに期限が切れた大和煮の缶詰(某社の払い下げ非常食)、カレーうどんで昼食を取りました。1時間弱過ごした後、岩茸石へ下り、今度は岩間ダムへ向け下ります。この山行きのメイン、白谷沢下りです。
短い区間ながら、迫る岩の間を滝と一緒に下って行く様な感覚が楽しめる沢でした。振り返ると迫力のある景観、ゴルジュと呼ばれるそうです。
岩間ダムの畔に降り立ってからは、ダム沿いに車道を歩きます、日差しが暖かく感じられ、ランニングをする人や、ドライブでダムに来た人々で、人が増えて来ています。ダムから車道を下ると、「わらびの湯」。3月に伊豆ヶ岳に登った時に来ました。
ライダーや、ドライバー、ハイカー、モトクロサーが集う場所にある、人気の湯、早い時間に入れたので、気持ちも和やかに汗を流しましたが、もっと湯船が深くなければ・・、悪く言うと、盥に入っているような・・。
帰りもバスに乗り40分程で飯能駅に到着、14時半でした。一日だけの低山歩きにもかかわらず、翌日結構な疲れが出ました。気温が低く日が続いてたので、代謝が低下してたか・・。
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