2008年から2009年へ
2008年の終盤に米国のサブプライムローンに端を発した、世界経済不況の影響で2009年は仕事の上からも厳しい状況になるのは明らかです。収入へ影響するかもしれません。冷静に状況を見極め、従来常識に囚われない早い判断が必要になるでしょう。場合によっては6年前や2年前のような節目の年となるでしょう。
子ども達はと言えば、2009年は最後の学年で、この一年の努力やり方が人生を左右する可能性があります。そのことを理解させなくては。
上の学校への就学も控えていることも然り、経済情勢も然り、家計の出費を控えることは当然で、家内にも又パートタイマーをやってもらう必要が出てくるかもしれません。
お金がかからない趣味を見出すという意味でも、健康増進の意味でも、山歩きは今年も続けるでしょう。ガソリン代が下がったのは助かりました。高速道路の深夜割引、車中泊やレトルト食品での節約は継続。この方法を覚えて、昨2008年は機動性が増して、山行きが増えました。(ストレス解消の意味合いもありました。)
3月1日奥多摩は高水三山、3月8日棒ノ折山。
3月29日陣馬山、小仏 城山、高尾山の縦走。
4月12日川苔山、4月27日~28日丹沢は鍋割山、塔ノ岳から、丹沢山、蛭ヶ岳、黍殻山の主脈縦走、霧で景色が見えず。でも山頂近くの山桜とアセビが印象的でした。鹿も居ました。
奥多摩、5月1日雲取山、野生に近い若い鹿二頭に会いました。5月2日御前山。この時に深夜割引高速料金、車中泊と温泉を組み合わせる事を始めました。
5月17日伊豆の天城山、アマギシャクナゲ満開に時期には早かった、富士山の須走口を下見に行ったら鹿が居て、雪が有りました。
6月1日山梨県は茅ヶ岳、日陰に咲いていたコイワカガミが可憐でした。6月28日瑞牆山、アズマシャクナゲ満開の時期にはちょっと遅かった。7月5日~7日初日、金峰山、国師ヶ岳、北奥千丈岳、虫に悩まされました。2日目櫛形山、アヤメは鹿の食害で壊滅状態でした。
7月20日富士山(須走口から無宿泊登頂)、雲上は快晴、お鉢巡りもやりました。8月14日再び川苔山、下山するとき豪雨に会いびしょ濡れになりました。
9月21日~23日初日、武尊山(雨)。2日目至仏山(小雨)、猿の群れを見ました。汪泉閣の露天風呂最高でした。3日目谷川岳、西黒尾根は手強かった。3日連続j登ったのは初めて、この時期から山頂では紅葉が見れました。今回は高速道を使いませんでした。
10月11日~13日初日、西吾妻山、西大嶺(小雨)。2日目一切経山、東吾妻山、前夜から厳しい寒波と強風がやってきましたが、午後には治まり素晴らしい景色に酔いました、人出も凄かった。3日目安達太良山、天気、錦の紅葉共、最高でした。温泉も良かった。今回も3連続登頂。
10月25日~26日初日、会津駒ヶ岳、2日目燧ヶ岳(曇天)、東北の最高峰、個性的な山でした、尾瀬に入山出来る最後の週末でした。
これだけ短期間にあちこちの関東周辺の山に登ったのは、西へ転職する可能性があったからです。登ることで巡る考えも整理して行きました。
11月2日地元茨城県、奥久慈男体山、月居山(袋田の滝)縦走、袋田の滝に新しく出来た第二展望台効果で人が多かった。
11月15日西丹沢、檜洞山、又もや人馴れした鹿が居ました、紅葉を楽しめた最後でした。
福島県から神奈川県の山を渡り歩くことで、3ヶ月も紅葉を鑑れたのでした。
2009年は、1月2日の筑波山から初めました。景色を楽しむなら冬です、目論んだとおり、富士山が見通せました。
春は新緑と花、夏は冷たい湧水や山頂で飲むビール、秋は紅葉。
山行きをやることで、天気、季節に敏感になりました。花も限られた期間しか見れないことも多く、どの山に行くかの選択になります。
雪山は未だやりません。今の装備では足りないので、冬は南関東周辺の山に少しだけ行くことにします。
今年の夏は是非、足を延ばして、南アルプスか八ヶ岳に挑戦してみたいですね。
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